つながりが、事業を育てる。U29 ROOKIES BOOT CAMPで感じたこと
先日、YOUTRUST(@YOUTRUSTinc)主催のキャリアイベント 「U29 ROOKIES BOOT CAMP 2026」 に参加してきました。「先輩のキャリア年表に触れ、自分の針路を見定める」——そんなテーマの熱い一日。改めて、人とのつながりこそが事業を育てると実感したので、感謝を込めて書き残します。
「針路を見定める」場に、たくさんの人が集まっていた
会場に一歩入ると、キャリア年表のボードがずらりと並び、20代の参加者が真剣に、でも楽しそうに語り合っていました。先輩たちが歩んできた道のり——うまくいったこと、遠回りしたこと——が一枚の年表になって共有され、それを囲んで自分の「針路」を考える。とても良い設計のイベントでした。
会場の熱気は、主催の YOUTRUST さんの投稿からも伝わってきます。
事業は、人とのつながりの上に立っている
Praxenは「AI×FDE」で中小企業の業務システムを丸ごと構築・運用する会社です。ですが、その入り口はいつも人です。お客様の現場に入り込み、話を聞き、信頼を積み重ねてはじめて、動くシステムが生まれます。技術は手段で、土台にあるのは人と人の関係——このイベントで会った方々のエネルギーに触れて、その原点を思い出しました。
「AIが、あなたの会社を覚える。」というPraxenの言葉も、根っこは同じです。覚える相手がいて、支えたい人がいるから、仕組みをつくる。つながりが先で、テクノロジーは後から追いかけてくるのだと思います。
感謝を込めて
素晴らしい場を用意してくださった YOUTRUST の皆さん、運営スタッフの皆さん、そして当日声をかけてくださった一人ひとりに、心から感謝します。ここで生まれたつながりを大切に、Praxenも「現場に根を張るAI」を地道につくり続けます。またどこかでお会いできたら、ぜひ声をかけてください。
